❖プロフィール

家族相談士、家族療法カウンセラーになるまでの経緯をご紹介します。

🍓1977年(S,52年)~1997年(H,9年)
川崎市にある、社会福祉法人青丘社桜本保育園で保育士として勤務。さまざまな国籍の子どもたちを保育し、共に生きることの大切さを学んだ。また、子どもと保護者によりそい、悩みを共有して地域に根差した、24時間保育を実践する。最後の5年間は主任保育士として働いた。慢性的腱鞘炎などの体調悪化により退職した。

🍓1997年(H,9年)~2003年(H,15年)
体質改善に努めながら保育士等のアルバイトで生計をたてた。ボランティア活動で、在日する朝鮮半島出身者の元軍人軍属の、障がい年金受給訴訟の裁判を支援した。主に事務局を担う。当事者が全国で5人生存していらしたので、全国的な運動を展開した。国会へのロビー活動を担当し、結果、議員立法を成立させた。この問題を通して、日本と朝鮮半島の歴史的背景を深く学んだ。また次世代に、アジア太平洋戦争の歴史と実態を伝えていくことを、ライフワークの一つとした。

🍓2003年(H,15年)~2016年(H,28年)
前職と同じ社会福祉法人青丘社で、川崎市ふれあい館の職員となる。主に、放課後児童クラブ「わくわくプラザ」で保育活動に従事する。また、学童期の広汎性発達障害の子どもたちと、すべての子どもたちが共に育ちあう保育を実践し、その保護者の相談活動や子育て支援を行い、家族問題を中心にた様々な相談活動を担った。

🍓この間に勤務しながら、様々なカウンセリグ講座を受講した。特に日本家族カウンセリング協会の講座に影響を受け、家族カウンセリング・家族療法の重要性と思考性を学んだ。そして、保育・教育とカウンセリングの両面から、現代の子どもの問題と家族の問題をとらえることができた。その後、相談事業を志向し始め、60歳の定年を機に退職。

🍓2016年11月に「アルク鳥相談室」を開業した。保育士、介護士の業務上の悩み、家族間の心の行き違い、生き方の方向性の悩みなどの相談を受ける。また、悩み苦しんでる人が、地域や職場の中で自律して生きられるように、家族療法を基本にした対話ケア活動を行っている。

🔶2019年1月、アマゾンKindleストアで「ママタイム」を電子出版する。

🔶2020年11月、「千鶴対話室:せんかくたいわしつ」に名称を変更した。

🔶資格=家族相談士、家族療法カウンセラー、うつ病アドバイザー、保育士